母の日」の日本史

日本は本当に輸入イベントが多い国だと思います。 結婚式、クリスマスを筆頭として、戦後欧米化が進むにつれて輸入イベントも増え続けています。 もともとイベントが少ない国民性にも由来すると思われますが、こうした諸イベントの導入と普及には商魂逞しい日本商人が大きな役割を果たしているのは疑いない事実でしょう。 言うまでもなく「母の日」もこうした外来イベントの一つであり、花 ギフトが爆発的に売れる時期になっています。

日本での「母の日」のはじまり

1931年、ときの皇后(昭和天皇の妻で今上天皇の母)の誕生日3月6日を「母の日」と定められました。これが日本における「母の日」のはじまりとされています。 しかし、これは「国母」とはいえ皇后個人を称えるイベントであり、現代流の自分の母親に感謝する日とは趣旨が異なるものでした。 現代流の母の日が日本で普及しはじめたのは、日本が国際社会に復帰を果たした1949年頃からと言われています。言うまでもなくアメリカ流母の日に倣ったもので、本国と同じ5月の第2日曜日に各地で集会が開かれるようになりました。おそらく駐留軍の米軍人が公的私的に行っていたイベントを日本人が取り入れたものだと思われます。 なお、母の日 プレゼントにはカーネーションを贈るのが米国の流儀ですが、さすがに日本人はジャパナイズが得意でギフト用品の多様化が著しく、バラ、ガーベラ、鉢植え、さらに最近では花のプレゼントの範疇を超えてスイーツや旅行まで広範に及んでいます。

「母の日」と「こどもの日」の意外な関係

5月5日の「こどもの日」と母の日とは意外な接点があります。国民の祝日に関する法律は「こどもの日」を「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」と規定、つまり「こどもの日」の概念に「母の日」をこっそり包含させているいるのです。

母の日ギフトの妙案は?

母の日が近づいてきましたが、何を贈ろうか迷っています。 母は今年55歳。ケアマネージャーとして忙しく働いております。一方私は学生で、東京で親と離れて暮らしています。 お花やアクセサリーといったものではなく、何か実用的でお洒落なものを探しているのですが、これだというものが思いつきません。 何か良い案はないでしょうか? 母ぐらいの年齢の方が娘にもらって嬉しいものはなんでしょうか? よろしくお願いします!

ansewer

ケアマネをなさっているのでしたら、仕事で利用できる物なんていかがですか。いつも近くにおいてもらえるし。 例えばお洒落なペンはどうでしょうか。ホーローでコーティングしてあるペンだと、ペンといえども、数千円以上はするし、お母さんが、学生のmachirdaからもらって負担にならない額だと思うし。 ちなみに私は、昔、かわいらしい花柄のホーローのペンを3000円でかいました。

ansewer

母の日 ギフト、私も毎年悩みます・・・ もらう方の立場になって考えてみますと(娘はまだ子供なので想像ですが)東京で離れて暮らしていると言うことですから、顔を見せてくれるのが一番うれしいかな、と思います。 母の日にプレゼントが届くより、一日でも帰って来てくれるとうれしいかなぁ。

父の日 酒お父さんが喜ぶお酒がたくさん。

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